
仕事内容
なかなか耳にすることがない潜水士という業務ですが、とてもやりがいのあるカッコいい仕事です。ここでは、潜水士としてどのような仕事に携わるのか、簡単ではありますが、ご説明いたします!

01
・潜水士
・海底ケーブルの敷設
・港湾工事
・防蝕工事
・海底調査
海底ケーブルの敷設、防護等ケーブル敷設に関する工事一式を行います。
港湾工事では波から港を守る防波堤や岸壁などの構造物を建築します。
防蝕工事では岸壁や防波堤の金属部分(溶接)やコンクリート部分が侵食されるのを予防、補修を行います。
海底調査では海底の地質や地形の調査、環境保存のためのデータ収集等の作業を行います。
また、国内だけではなく世界中で仕事を経験でき
スキルアップが見込めます!
02
・電気通信(System Assembly Test)
・海底ケーブル電気試験
・移動体通信(5Gアンテナ取付等)
・住宅電子機器取付、メンテナンス
海底ケーブル製造後、海底ケーブル工事終了後等のタイミングでケーブルに損傷、異常がないか実際に電気を流して試験を行います。
電柱や局舎を回りアンテナや、無線機等の電子機器の接続、取り付けを行います。周辺地域の5G普及への傾向が高まっている今、欠かせない仕事となっています。
各住宅の電子機器(エアコン、換気扇)等の取り付けや故障があった際のメンテナンスを行います。


03
・SV業務
・SVとはSuperVisorの略称で、管理者・監督者
・ダイバー監督業務
・ロボット(ドローン)による海底ケーブル敷設、埋設
・船内での海底ケーブル工事の監督業務
という意味です。その言葉通り、海底ケーブルに関する工事すべて(調査・敷設・埋設)において作業企画を立てたり、作業報告書の作成、現場でのトラブル対応等を行います。現場での迅速な判断が求められるため船の上で生活しながら業務を行うこともあります。
SVとして携わる仕事は以下の通り。
作業の監督業務